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 [Poem]

               

     旅の記念にと 女将からいただいた二つの鈴
     「二人で一つずつ持っていようね」って言ったのに
     あなたは受け取らなかった・・・

     部屋のボードに さくらんぼみたに掛けておいた二つの鈴
     そんなことすら忘れてしまって 月日は流れ
     今朝・・・・・・
     床に落ちていた鈴をみつけた・・・

     ひとつ・・・  リボンが切れて・・・  床に 落ちていた・・・

     拾い上げて 鈴を鳴らす
     ちりん と・・・
     にぶく 哀しい音がした ・・・・・・・
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時は流れ 過ぎて行く [Poem]

     過ぎてしまえば  ただの日々
     喜びも、 悲しみも、  
     何一つとして 身に寄り添わず

     過ぎてしまえば  泡の如く
     幸せも、 苦しみも、
     何一つとして 元のすがたには戻らず

     過ぎてしまえば  夢… 幻…
     切なさも、 愛おしさも、
     一時(イットキ)として 一所(ヒトトコロ)に留まることを知らず

     ただ  時は流れ
     ただ  時は過ぎて行く

     大きく構えていても  小さくうずくまっていても
     ただ  時は流れ  時は過ぎて行く

     一寸先のことですら 何ひとつわからないのに
     未来の“時”を 夢見ることは止まず…
     過ぎ去りし“時”は 過去へと捨て行く…
     いつまで続くか…  その 繰り返し 繰り返し

     時は 流れ 流れて行く…

     音無き“時”に 追い立てられるまま
     “死”の淵で ただ ゆらり ゆらり と さ迷い続け
     独り “時”と戯れる…

     時に 流され 流れて行く…

     フッ と 過ぎ去りし日々を振り返り 自問する
     私の過去は、誰の為?
     私の未来は、何の為?

     “時”の鐘が鳴り響くように 自答する
     過去は亡佚 未来なし

     孤独の海に、 現在(イマ)と言う “時”を見つけた

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今日は、母の誕生日 [Poem]

     今日は、母の誕生日  何をプレゼントしよう…

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・ なんにも…  ない…

     私が 母にしてあげられること 何も ない…
     私には 母にかけてあげられる 言葉も ない…
     私は…、  母のために なんにも 出来ない…

     母が 私に くれたもの
     それは、 一番に  この 命
     それは、 一番に  この 身体
     そして、  一番に  “死” と言う現実を 見せてくれたこと…

     母が 私に 教えてくれたもの
     それは、 一番に  無償の愛情
     それは、 一番に  生きていくことの苦しさ
     そして、  一番に  死んで行かなくっちゃ行けない ってこと…

     母の存在の その全てが 言葉になった時
     母はいつだって 私に やさしく語りかけてくれる

     そんな母の心に そっと耳をかたむけてみたら
     母は 嬉しそうに微笑みながら 「ありがとう」って言うの… 

     孤独に怯えて 震えている私に そっと寄り添いながら
     母は 「大丈夫だよ」って言うの…

     辛くて… 苦しくて… 「死んでしまいたい」って叫ぶ私に
     母は 「ごめんね」って言うの…

     母は こんなにもたくさんものを 私にくれたのに…
     私は 自分の為に 泣くことしかできなくて…
     母のために 私は 何ひとつとして してあげられない…

     母は こんなにもいっぱい 私に言葉をかけてくれるのに…
     私から出てきた言葉… 「ごめんなさい」も 「ありがとう」も
     枯葉みたいで…  風が吹けば 飛んでいってしまうから
     私は、 母のために  一つの言葉も かけてあげられない…

     今日は 母の誕生日
     母の人生時計は 既に止まってしまっているけれど
     でも 今日は 母の誕生日

     今  私が 母の為にしてあげられることは 何もない…
     ただ ただ 母が わたしにくれたものを
     ただ ただ 母が わたしに教えてくれたものを
     それらを 私の中に 想い描くことしか 私には できない…

     母を 想い出す…
     独り 静かに 想い出す…

     一番の想い出は ・・・・・・・・
     一番に思い出されるのは ・・・・・・・・
     母の…  死顔…

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本当は・・・・・ [Poem]

本当は、涙も声も枯れ葉てるまで泣きたいのに…
   でも、癪だから泣いてなんかやらないの!

本当は、大声でこの胸の怒りをぶち撒けたいのに…
   でも、そんなみっともないことしたくないから我慢するの!

本当は、何もかも人のせいにして、自分だけは守りたいのに…
   でも、そんなのカッコ悪いから都合よく自分をごまかすの!

本当は、喉元に詰まったこの苛立ちを爆発させてしまいたいのに…
   でも、結果的に自分が傷つきそうだから一生懸命抑えるの!


本当は、寂しくって、淋しくって、さびしくってしかたがない…
   だけど、それを認めたら生きて行かれないから無視するの!

本当は、気が狂うほど、あたたかさに、愛に飢えている…
   だけど、哀れみをかうのなんて情けないから愛情太りを演じるの!

本当は、苦しくって、辛くって、気が狂ってしまいそう…
   だけど、今の自分を見失いたくないから笑顔でそれを隠すの!

本当は、もう…、生きていたくなんかないのに…
   だけど、“生”に執着する心がどうしても殺しきれないの!


本当は、独り、死んで行かなきゃならないのが恐いのに…
   だから、私が恐がらないように“死”をきれいな色で塗りつぶすの!

本当は、御法座なんかに出たくないのに!
   それなのに、いつのまにか先生の前に座っているバカな私…

本当は、仏法なんか聞きたくないのに!
   だって、聞いても、聞いても、聞いても、聞いても、どこまで聞いても平行線…

本当は、お念仏なんか称えたくないのに!
   なのに、仕方なしにだけど、口から出ちゃう時がある…

本当は、何もかも忘れてこの現実から逃げ出したいのに…
   けれど、どうしたってくっついてくる! 鬱陶しくくっついてくる!

でも、本当は…、 本当の望みは…、
   助けてよ!   どうにかしてよ!!   早く、早く、救ってよ!!!

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たった一つの 私の “命” [Poem]

皆、誰もが、たった一つの“命”しか持っていない。
それってすごく当たり前なことなんだけど、とても重要なこと。
それなのに、“命”が一つしかないということも、
それがとっても重くて深い意味を持っているということも、
時々、忘れてしまうことがある…。

いや・・・・・ 忘れ通しの私である…

そもそも、“命” というものの 本当の意味がわかっていないから、
「“命”なんてクソくらいだ!!」 っと…、
時折、「私」という狂人の感情に押し流されるままに切り捨てようとしたり、
たった一つの“命” ということを忘れて、「リセット」という幻夢に惑わされたり、
また、今、生きているという奇跡に気付くことができないから、
「自分」という魔物に捕らわれ、振り回されるままに
真実から目を背け、耳を塞いで、無意識の内に逃げ惑うばかり・・・・・


私は 幼い頃から、“命”とか、“生” とか、“死”とか、よく思案した。
でも、ず~~~~っと答えが見付けられなかった。
大人になって、 最近になって、ようやくその答えとめぐり合えても、
雲を掴むようなお話しで、なんだかぼんやりとしてしまう…。

ただ、「“命”の大切さ」とか、 「生きている奇跡」ということがわからないのは、
これを理解できるだけの知惠が私には無いからだということを薄々感じ始めた…。
私が、人間として生まれさせていただいたことの本当の意味とか、
私を、人間として生かしてくださっている無限なる御力というのは、
思案して理解の出来るものではなく、 また、どんな哲学も及ばず、
人智では到底計り知ることの出来ないものだとお聞かせいただいた。
これに、コクン っと頷く私と、 
どうしても頷くことが出来ずに、「でも解りたい」と もがいている私が、
互いに牽制し合いながら、平行線のまま共存している。

しかし、ここに “私の命” という存在が横たわってくると、
どちらの私も、この現実には背をむけてしまう。
「何もわからない私」というより、「何も知りたく私」というものが知れてくる。


たった一つしかない私のこの“命”
私は、私がこの“命”を頂戴するまでのストーリーを知らない。
でも、私には聞く耳があり、
そのストーリーを話してくださる方々とめぐり合えた。
「自分の“命”だもの、どう扱ったって私の勝手でしょ!」などとほざいている私に、
時には優しく、時には厳しく説いてくださる方々がいる。

そして何よりも、私には私の為に届けられた‘南無阿弥陀仏’がある。

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捨ててしまいたい・・・・・・ [Poem]

何もかも投げ捨ててしまいたい・・・・・

生活も…、
人とのつながりも…、
愛も…、

「命だってくれてやる!」 と 叫び出したくくらいなのに、

なのに…、  
でも…、
たった一つだけ捨てられないものがある・・・・・

それは、私…

私は、私を捨てられない・・・・・

一番捨ててしまいたいものなのに、
一番捨てることが難しくて・・・・・

自分に縛られ、
自身によって振り回され、
自らが造った苦しみの世界に沈み、

私は、独り怯えながら
自分で自分の肩を抱きしめることしかできない・・・・・

何もかも、もう要らない・・・・・

そんなの嘘!
私は欲しいものだらけ!!

唯一大切で、唯一愛おしい私の為に、
私は必死にもがき苦しんでいるだけ・・・・・

だから、私なんて要らない!!!

一番捨ててしまいたいものは、
この私自身・・・・・・・・・

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どうして … [Poem]

どうして 笑顔をつくるのだろう…
どうして 自分にまで嘘をつくのだろう…
どうして 何も言えなくなってしまったのだろう…
どうして 考えこんでしまうのだろう…
どうして 迷っているのだろう…
どうして 何もわからないのだろう…

どうして 出会いはあるのだろう…
どうして 別れはあるのだろう…

そして… どうして 私は生きているのだろう…
どうせ 死んでしまう身なのに ………

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生きている値打ちのない私 [Poem]

「どうして私は生まれてきたのだろう…」
「なんで私は生きていなくちゃいけないんだろう…」
幼い頃から事あるごとに頻繁に繰り返されてきた自問自答

  人身受け難し今已に受く、  仏法聞き難し今已に聞く。 
  この身今上に向かって度せずんば、更に何れの生に向かってこの身を度せん。

二年半前、この一文と出遭った時に、そんな私の自問自答にピリオドが打たれた。
そう思っていた・・・・
でも、これは自問自答でのピリオドであって、これを人から言われた時…
「あぁ…、 やっぱり私は生きていちゃいけなかったんだ・・・」 って思ってしまった…

昨日、とてもとても信頼できる人たちと同じ時間を共有する御縁をいただいた。
そこで、今まで口に出来なかった過去の苦悩を打ち明けることが出来た。
それらの記憶を言葉にしていくうちに、自分でも気がつかなかった自分の思いが、
具体的な形となって心の中に現われていくように感じた。
 私は、物心ついた頃から、いつも愛に飢えていたんだ・・・
 そんな心を隠し続け、自分にさえも嘘をつき通しながら生きてきたんだ・・・
そう気が付いたら、何故だか涙が溢れ出してきた。

私のこの命は、私のものであって私のものではない尊いいただきもの
今まで生きてこられたのも、奇跡のような賜りもののおかげ様
でも・・・・・ そう思えたのは、ほんのつかの間のひと時だった・・・・・

どうして人間に生まれさせていただいたのか、
なんで生かさせていただいているのか、
その答えを教えていただいたとても尚、 私の“命”は私の“想い”よりも軽く、
「迷惑だ、 嘘つきだ、 生きている値打ちのないヤツだ」 と言われた途端に、
頭を抱えながら、“死”に幸福の幻影を描いてしまう私がいる。

そんな私を「可哀想だ」と、一緒に涙を流してくださる仏さまの御心も
見ざる・聞かざるの私には、わからない・・・・・
“死”に幸福の花を描く心には、どんな尊い言葉も、剣の刃のように痛いだけ・・・


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眠れぬ夜の独り言 [Poem]

別の世界の出来事が、音もなく私の背後から忍び寄り
まるでトルネードのように、強い力で私を巻き込んでゆく
逃げることも出来ず…、 立ち向かうこともできない…

私は、私の知らない世界で作られた物語の中にいた。
そこで突きつけられた刃を前にして、私は小さく「何故?」と聞いた。
でも…、誰も答えてはくれない・・・・・
この世界にいる人たちはみな、「君は悪くないよ」と慰めてくれるけど、
でもきっと、これは私が蒔いたタネなのだから・・・
だから…、 ごめんなさい… ごめんなさい… ごめんなさい…
でも…、 私は誰に謝っているの?

数日前のほんの数時間、私はすごく落ち着ける所にいた。
私が私でいられる、たった一つの安らかな居場所。
そこで、心の底に眠っていた幼い頃の記憶が一つ、突如蘇えってきた。
「ごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい!」
泣きじゃくりながらも必死で謝り続ける、まだ幼い頃の私の姿が不意に、
そして鮮明に私の目の前に現われて、私は胸を強く締め付けられた。
でも…、 あの時、私は誰に謝っていのだろうか…
目の前で手を振り上げているその人に…?
?・・・・・・ いえ・・・・・・
私は…、 私に対して、必死で謝っていたのかも知れないと思った・・・・・

何も手につかない・・・・・
なのに、頭だけが慌ただしく働いている。
でもそれは、ただ無意味な思考が空回りをしているだけ・・・・・

窓の外は大雨・・・  雷もなっている・・・  それがありがたい・・・・・・

一人でいるのに、独りになりたいと思った…  
独りで怯えているのに、もっと孤独になりたいと思った…

これを解決するのはすごく簡単なことだよ!!
いつものように、お気に入りの自分を描いた仮面を着ければいい!
いつものように、理想の私を思い描いた殻を被るだけのこと!
そしてポジティブに、心の底から楽しく微笑むだけのこと!
今までも、そうして生きてきたのだから・・・・・

でも…、  私は誰…?    私はどこにいる…?
本当は、何もかも脱ぎ捨てて、ありのままの私になりたい。
それがどんなに辛い結果を招こうとも、私は私でありたい。 なんて・・・・・
そんな・・・、 出来もしないことを・・・・・

何を、どんなに考えたって、この頭から答えなんて出て来やしない。
だって、私には手の届かない、他人が作った世界のお話しだものね…。

でも、もっと もっと 考えて、疲れ果てるまで無い答えを探し続けて、
そして、孤独に押しつぶされてしまえばいい!!!

私、何を言っているんだろう・・・・・   眠れぬ夜の、ただの戯言・・・・・

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さくらんぼ [Poem]

今生事で、「すごく幸せ!」って思えることって、
ホンの一瞬のピークで始まって、後は下降線をたどるのみ・・・・
悲しいね…。
でも、そんな儚い幸せを必死で追い求めながら生きているのが私・・・・・。

ここ一ヶ月、心が天と地を行ったり来たりで、一時として安定を保てない。
でも、心なんて所詮そんなものだと…  
幸せと悲しみ、ポジティブとネガティブ、温かさと冷たさ・・・・・
そんな逆さまな思いが、次から次へと止めどもなく溢れてくる…
流れる河のように常に変化をしながら、決して留まることを知らず…、
そして、二度と後に戻ることが無い。

いちばん好きな花は サクラ。
その花から生まれた サクランボ。
二つの実が手と手を取り合って、赤く色付きながら熟してゆく様は、まるで恋人同士。

私の とっても大切な宝物…、  それは、真っ赤なさくらんぼのブローチ。

この、さくらんぼのブローチを一日中みつめながら、自分の心の動きを見ていたら…、
私の心って、なんて頼りのないものなんだろう~ って思った。
ひとつも、あてになる思いなど出て来やしない…。
それに気付きながらも、私は自分の心に依存して、そして、そんな心に振り回されて…
そんなことを繰り返している自分に嫌気がさす…

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一歩、そして一歩 [Poem]

冷たく暗~い海の底でうずくまっていた私の肩を揺り起こす人がいた。
「起きなきゃ~…」とは思いつつも、「起きちゃダメ!」という心に躊躇してしまう私。
夢は、手に入れるよりも見ている方のが幸せなんだと、誰かが言っていたよね…
私も、このまま冷たい波に揺られながら、ここで夢を見続けていられたら… とも思う。
でも、肩に触れたあたたかいその手のぬくもりに、心が小さくふるえた。

ひざを抱えて小さくうずくまっていても、ひと所にとどまることを知らない私の心…
巡り巡って同じ所に戻ってきても、やっぱりそれは同じではない、別のもの…
「私はいったい、どうしたらいいんだろう?」 と、何度も繰り返されたこの問いかけも、
「私は、いったいどうしたいの?」 という問いかけに変わって行った。

2819410答えは、いつも自分の胸の中にある。
きっと、もう、私はその答えを知っている。
ただ、決心がつかぬまま、時間だけが過ぎてゆく。
私はいつも、この私の心に支配され続け、
そしてどこまでも迷っていくんだ…
止まっていても、歩き出しても、
結局は迷うことしか出来ないのなら、
一歩、 そしてまた一歩、  
自分のペースで前に進んでみよう…
差出されたその手のぬくもりを信じて・・・・・

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願わくば… [Poem]

2831797忘れなきゃならないことがある
        それはやさしい想い出

捨てなきゃいけないものがある
        それは未完成の約束

聞いてはいけない言葉がある
        それは「またね」という台詞

求めちゃいけない  
だって、私の願いはいつも方向違いだもの
捨て去ることのできない心に縛られて
永遠に叶うことのない願いに跪く

求める心も、 願う心も、 私の心もすべて消し去って
今はただ、誰もいない世界に一人孤独に沈みたい…

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