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秋の日の夕暮れ(岡村孝子) [歌詞]

ここしばらく童謡・唱歌が続いてしまったので、ちょっとタイムワープします。
秋の歌といえば・・・、 私がパッと思い浮かぶものといえば、松田聖子さんの「風は秋色」とか? 長渕剛さんの「とんぼ」とか? (アラフォーなので_(^^;)ゞ)・・・
でもNETで 「秋に聴きたい曲ランキング」とか、「カラオケ秋曲ランキング」などを見ておりますと・・・、 たっくさんございますね~!!  う~~~ん・・・、でも、知らない曲が多いです。(((^^;)アセアセ

でも、ここ近年の詞(詩)って、深みのない曲が多いように感じるのですが・・・。
私は、抒情詩のような、詩人の感性や思想を文字に表現したり、心奪われる風景に自身の内面からを表現したようなものが好きで、作詞家と読み手が共感出来るような詞(詩)出来たら素敵だなぁ~と思うのですが、最近では、目にしたありのままの出来事を文章にしただけとか、作詞家の想いを押しつけるような詞であったりとか・・・、それに、そのほとんどが恋愛感情的な作品構成で、それをドンッと前に突き出したようなものが多いように感じられるのですが・・・、私だけかな? 

そんな中でも、岡村孝子さんの詞は好きで、秋の曲を一曲選んでみました。

        「秋の日の夕暮れ」  歌手:岡村孝子

   テラスにおりた 夕陽の影が  あなたの肩に揺れている
   頬杖ついた 私を見つめ  少し寂しく笑った
   あなたを感じた あの日の午後の風を 今も忘れないわ
   あなたを愛してほんとに良かった いつか夢が覚めても

私も、人並みに幾つもの恋をしました。 でも、後悔するような恋はしてこなかったつもりです。
負け惜しみかもしれないけれど、その時自分が感じたままにその人を好きになって良かったって、そう言えるなぁ~。

   見つめ合ってる 瞳の奥に  知らない誰かが映った
   私はずっと 気付かないから  心配せずにいてね
   夜空をうずめて 広がる星の数の  めぐり合いの中で
   あなたと出会って 本当に良かった いつか夢が覚めても

   二人が残した あの日の夢のかけら  きっと忘れないわ
   あなたを愛して 本当に良かったいつか愛が冷めても

夢が覚めても、愛が覚めても、今の私なら「それは当たり前のこと」として受け流すことはできるけれど、本当は、「永遠」って言葉を信じ切れたら、どんなにか幸せだろうにね・・・・・・

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