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永遠と言う名の愛 [詩]

須永博士さんの色紙を初めて目にしたのは、結婚前に母からおみやげでもらった「小さな夢の展覧会」と題した色紙でした。

     この愛が永遠につづくために    須永博士.jpg
     お互い思いやりを忘れず 生きて行こう
     お互い他の幸せも気づかい 生きて行こう
     お互いいつわりなく 生きていこう
     この愛がいつまでも幸せであるために
     決して離れず生きて行こう

この色紙は今も寝室に飾ってあるのですが、ここしばらく、洋服に埋もれて見えなくなっていました。

単身赴任による別居生活のため一人暮らしを初めて9ヶ月が経ち、明日、結婚記念日を迎えます。
私たちの場合、十数年間と、長くもなく、短くもない結婚生活ですが、それでも山あり、谷あり、いろいろなことがありました。
でも、今、彼に言いたいのは、「ありがとう」と、「これからもよろしく」の二言かな。

須永さんの詩にあるように、「この愛が永遠につづく」とは私は思っていません。
でも、「思いやり」や「気づかい」は、一方通行ではなく、平行線でもでもなく、二人で築き上げて行くべきものだと思います。 互いに努力すべきことだと思います。 出来るか、出来ないかは別ですけどね・・・

日本の離婚率は、今や年間26万件を超え、結婚した夫婦の3割は離婚に至るそうです。
時間にすると2秒に一組は離婚していると言われています。
寂しいことだとは思いますが、昔々、人類が知恵や感情を与えられた時から、人を恋し、人を恨み、人を愛しては、人を憎む・・・・・ そんな歴史をず~っと繰り返してきたのですね。


        常知らぬ 人の心の 移ろいを   我が身のこととは 思いともせず

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